ディナーに恋して

  • 2019.01.28 Monday
  • 00:16

敬愛する知人より強く薦められていたレストランへ

 -先日、ご接待でも使ったのですが、私は初めて-

Presente Sugi  プレゼンテ スギ

 

18:15に到着しましたが、ドアには鍵

18時半一斉入店なので少しお待ちくださいと…

しばらくして、店内へ

5つのテーブルに、3組のお客様

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それからお料理が運ばれるたび

シェフ自ら、丁寧に素材の生産地(ほとんど地産地消)と

お料理の仕方、器の事まで説明してくださいました

最新のガストロバック(減圧加熱調理器)を使用してうまみを閉じ込め

随所に素材に対する誠実さがうかがえます

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黒アワビと、、、」

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「幻の食材」…月日貝パイ包み 2枚の貝は裏側は白です

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「鰤と大根 2018」

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「トラふぐのフラン」

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「泡・氷・焦げ」…みかんの皮を焦がしてぱりぱりに

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「平目といんげん豆」

などなど、中でも

最初に供される「トマト飴」にサプライズ!

「トリュフ+キャビア+鯛+古代米+卵=Bouno」は最高のコラボ

最後の「お喋りのひと時に、、、」は、熱々焼き立てのプチクッキーを

    コーヒーと共に

うつわも、スガハラのガラス皿や、笠間焼、有田焼の特注品だったり

ステーキ用のナイフは、入手困難な福井の「龍泉」

刃に浮かび上がる模様の美しさ!

熱いものは熱く!素材の意外な組み合わせで器とのマッチングも最高

   

お腹も心も満たされて、外に出ると、シェフご夫妻が

温かいホカロンを手に渡され、お見送りくださいました

すべてが恋しくて

まだまだ余韻が続いています

 

FBを読むと

勉強怠らず向上心溢れ、

畑を耕したり、鴨の羽をむしったり、山歩きして野いちごをゲットしたり

すばらしい!!!

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